本日、ナゴヤドームで中日-阪神の一戦が行われております。
それで、ナゴヤドームにも大勢の阪神ファンが押しかけて来ております。
で、阪神の攻撃の時には、ドラゴンズの応援に負けないくらいの応援歌が聞こえてきます。
嫌でも歌詞まで聞こえちゃうんだな。
その歌詞を聞いてると、「中日倒せー、オー」ってのと、「KO、KO、ドラゴンズ」っていうのを連呼してる。
こういうの聞かされると、こっちは嫌な気分になりますよ。
「かっとばせー」とか「阪神、勝つぞー」とかいう文句は一切聞こえないんですもの。
自軍を鼓舞する文句は全く言わないで、相手チームをけなす文句ばっかり連呼してる。
心が暗い人達ばかりだなあ、阪神ファンって。
横浜ベイスターズの応援にも、「倒せ!中日!」を連呼するのがあって、それを聞くとやっぱり嫌な気分にさせられます。
もっとも、ドラゴンスの応援歌にも、東京ドーム限定バージョンですが、「巨人倒せー、オー」ってのがあって、あまり他人のことは言えませんが。
中日の東京ドームでの応援歌も含めて、みんなで止めませんかねえ。
そんな、相手をコキ下ろす応援。
聞いてて、心が寂しくなりますよ。
そんな応援歌歌ってる人は、何も感じないんですかねえ?
2008年09月15日
2008年08月23日
野球、日本は4位だそうです
オリンピックの野球は、今日の対戦相手のアメリカに負けて4位に終わったみたいですね。
前にも言いましたが、私はあの監督が大嫌いなので、予選の時から一切ゲームを見ていません。
私は、あの利己的な監督の下では金メダルは無理だと思っていましたが、銅すら逃すとはね。
で、あいつ、負けた後絶対言い訳するよ、と思ってたらやっぱり。
選手を名指しで非難しちゃうと、じゃあその選手を選んだのは誰なんだ、ってことになって自分に返ってきちゃうから、
「ある意味、選手がかわいそうだった。野球そのもが不思議でしょうがない。最初のゲーム(キューバ戦)で恐々しているというか、(ストライク)ゾーンがまったく他の世界でやっているというのか、それでおかしくなった」
ですって。
すごい言い訳ですねえ。
でもストライクゾーンが自国でやってるゾーンと違うってのは、どの国も一緒の条件だと思いますね。
どの国の選手も、同じく戸惑ったのではないですかね。
星野によると、最初のゲームで戸惑っちゃったから、ずっと引きずっちゃったということらしいですが…
今回選ばれた選手たちはそんな甘ちゃんばかりなのですか?
だとしても、やっぱり選んだ人が悪いのではないでしょうか。
3Aの選手主体のアメリカにすら負けちゃった事実。
言い訳はなにひとつ通りませんよ。
2008年08月19日
なでしこ残念!
今日は、なでしこジャパンが準決勝でアメリカと対戦しましたが、2-4で負けてしまいました。
個人的には、オリンピック全種目の中でもで一番わくわくした試合だったので残念です。
1点先制して、引かずに2点目を取りにいってれば結果も違っていたのかと思いますが、実際はそうもいかないんでしょうね。
気になったことは、GKの福元は反応とか指示出しとかはいいんでしょうけど、いかんせん身長が低い。
福元の身長があと10cm高ければ、今日の2点目、3点目、4点目は全部ゴール外に弾き出して防げていたのではないかな。
あと、いつも途中交代で出てくるFWの丸山って選手はいいですね。
いつも出場時間が限られてるけど、効果的な仕事してる。
なんで先発で使わないのか不思議だけど、持久力がないのかな。
見てるとそんな感じがしないでもないですが。
ま、まだ銅メダルの可能性があるので、もう一試合頑張ってください。
相手はドイツ。
それと全然話は違うのですが、今日の中継はNHKでしたが、実況アナウンサーは日テレの鈴木健というアナ。
サッカー中継に関してだけ言えば、ホント民放のアナってダメですね。
今日の鈴木は、日テレベレーザに所属してる選手ばかり多めに紹介してるし。
それから、「沢は毎日毎日、感謝の心を忘れずにプレーしています」とか「このメンバーに入れなかった選手たちの思いもひとつにして、全員で戦っています」とか、ずっとお涙頂戴のフレーズばかりしゃべってる。
気持ち悪いんだよ。クサすぎてゲロ吐きそう。
そういう、視聴者は全員ド素人に決まってるとバカにした実況はやめてくれないかな。
その点では、NHKのサッカー中継担当アナウンサーは、そういうクサい実況は一切しない。
サッカー中継は、全部NHKに任せたほうがいいんじゃないかとさえ思います。
2008年08月17日
韓国に負けたらしいですね
オリンピックが続いています。
私は、サッカーのなでしこジャパンの快進撃を見るのが楽しいです。
金メダルいけるかも、とひそかに思ってます。
今日は野球で、日本が韓国に負けたらしいですね。
私は、あの監督が毛虫よりゴキブリより大嫌いなので、去年の予選の時から、一切野球の試合は観てません。
でも韓国には勝って欲しかった。
またぞろ、あの国の人たちは「韓国野球のほうが完全に日本より上」とかって、バカなこと言い始めますから。
日本国内では金メダルの期待が高かったようですが、私はとても無理だと思ってました。
基本的に星野が選んだ選手は、2年前WBCで世界一になった時のメンバー。
松坂とか福留とかがメジャーに行っちゃって召集できなくなった分は新しい人で埋めてますが、それ以外はほとんど変わってません。
星野は自分の眼で選手を選考してないんです。
あのWBCの時からもう2年以上経っているというのに。
2年も経てば衰える選手もいるだろうに、あの時は調子が良くても今年は調子が良くない選手もたくさん出てくるだろうに。
ヤクルトの宮本慎也なんて、守備でも打撃でも出せるわけないのに、ただキャプテンシーだけを期待してメンバーに召集してる。
ジャイアンツの上原なんて今年ボロボロじゃないすか。
ドラゴンズの川上・岩瀬は、力が衰えてきているのは誰が見たって分かる。
西岡・川崎・里崎らは、今年は低調なんでしょ。
それから、コーチに山本浩二と田淵幸一ってのが終わってる。
まともな人はコーチになってくれなくて、指導者としては失格の烙印を押されたこの2人の子分しかコーチやってくれなかったってことですね。
山本浩二は走塁コーチらしいが、そんなこと今まで一度もやったことないんじゃないですかね。
メダル獲れなくて、得意の言い訳を炸裂させる星野の姿が目に浮かびます。
信じた川上とか岩瀬とか上原が働いてくれなかった、とかってね。
確かに言い訳できる材料はいっぱいある。
でも、そういう選手を選んだのはすべて監督だ。
責任は監督にある。
せめて、言い訳はせずに去っていってほしいと思う。
私は、サッカーのなでしこジャパンの快進撃を見るのが楽しいです。
金メダルいけるかも、とひそかに思ってます。
今日は野球で、日本が韓国に負けたらしいですね。
私は、あの監督が毛虫よりゴキブリより大嫌いなので、去年の予選の時から、一切野球の試合は観てません。
でも韓国には勝って欲しかった。
またぞろ、あの国の人たちは「韓国野球のほうが完全に日本より上」とかって、バカなこと言い始めますから。
日本国内では金メダルの期待が高かったようですが、私はとても無理だと思ってました。
基本的に星野が選んだ選手は、2年前WBCで世界一になった時のメンバー。
松坂とか福留とかがメジャーに行っちゃって召集できなくなった分は新しい人で埋めてますが、それ以外はほとんど変わってません。
星野は自分の眼で選手を選考してないんです。
あのWBCの時からもう2年以上経っているというのに。
2年も経てば衰える選手もいるだろうに、あの時は調子が良くても今年は調子が良くない選手もたくさん出てくるだろうに。
ヤクルトの宮本慎也なんて、守備でも打撃でも出せるわけないのに、ただキャプテンシーだけを期待してメンバーに召集してる。
ジャイアンツの上原なんて今年ボロボロじゃないすか。
ドラゴンズの川上・岩瀬は、力が衰えてきているのは誰が見たって分かる。
西岡・川崎・里崎らは、今年は低調なんでしょ。
それから、コーチに山本浩二と田淵幸一ってのが終わってる。
まともな人はコーチになってくれなくて、指導者としては失格の烙印を押されたこの2人の子分しかコーチやってくれなかったってことですね。
山本浩二は走塁コーチらしいが、そんなこと今まで一度もやったことないんじゃないですかね。
メダル獲れなくて、得意の言い訳を炸裂させる星野の姿が目に浮かびます。
信じた川上とか岩瀬とか上原が働いてくれなかった、とかってね。
確かに言い訳できる材料はいっぱいある。
でも、そういう選手を選んだのはすべて監督だ。
責任は監督にある。
せめて、言い訳はせずに去っていってほしいと思う。
2008年08月15日
落合監督はもうダメですね
昨日のドラゴンズの試合は外出してたので全く見てませんでしたが、2番の中村ノリが全く機能せず、デラロサがエラーしまくり、0-4で広島に負けたとの事です。
井端までもがデラロサのプレーに、「コミュニケーションとかじゃない。それ以前の問題」とまで言い、落合監督は、「打てると思って組んだ打線。打てなかったら仕方ない。守れるチームじゃないからね」だって。
落合監督は、守備を捨てて、打てば勝つけど打てなければ負ける、ただの"半か長か"チームにして試合に臨んでいるようです。
落合監督ってこんな人だったのかと愕然としました。
私はただもう、2004年のひたすら守ってセリーグ優勝したドラゴンズにひたすら郷愁を覚えるだけです。
落合監督はもうダメだなとの思いがかなり強いです。
井端までもがデラロサのプレーに、「コミュニケーションとかじゃない。それ以前の問題」とまで言い、落合監督は、「打てると思って組んだ打線。打てなかったら仕方ない。守れるチームじゃないからね」だって。
落合監督は、守備を捨てて、打てば勝つけど打てなければ負ける、ただの"半か長か"チームにして試合に臨んでいるようです。
落合監督ってこんな人だったのかと愕然としました。
私はただもう、2004年のひたすら守ってセリーグ優勝したドラゴンズにひたすら郷愁を覚えるだけです。
落合監督はもうダメだなとの思いがかなり強いです。
2008年08月04日
ドラゴンズ・山本昌広 200勝達成おめでとうございます

本日、ナゴヤドームで通算200勝達成 



感激しました。
1勝目のころから知ってるよ。
おめでとう、マサ
感激しました。
1勝目のころから知ってるよ。
おめでとう、マサ
2008年07月29日
川柳作ってみました
雑誌「サピオ」で、新たに時事川柳を募集していたので、ちょっとひねってみました。
笑えない 今の世相の 川柳は
原油高 エコ運動の 役に立つ
猿居士や 日本語ぽいけど 親しめず
サミットより 首脳が集まる 五輪かな
敗北も 権謀続ける ヒラリーや
どうでしょうか?
どれか1つ入選しないかな。
笑えない 今の世相の 川柳は
原油高 エコ運動の 役に立つ
猿居士や 日本語ぽいけど 親しめず
サミットより 首脳が集まる 五輪かな
敗北も 権謀続ける ヒラリーや
どうでしょうか?
どれか1つ入選しないかな。
2008年07月26日
タイロン・ウッズいらない
数日前のことですが、タイロン・ウッズが落合監督に呼ばれ、試合前の守備練習をちゃんとするように言われたとの事です。
ということはつまり、チームとしては別にウッズの守備練習を免除していたわけでもなんでもなく、ウッズが勝手に守備練習をサボってたってことです。
また、今月初めの甲子園でのタイガースとの3連戦でも、ウッズは守備練習やりたくないからと勝手にパスしていたのが目撃されています。
(その結果は、2試合連続で、負けの原因となるエラー連発。)
なんなんだ、コイツ。ナメるのもいいかげんにしろ。
ドラゴンズはコイツに年棒6億も払ってます。
ウッズは、ホームランさえ打てば守備はテキトーにやってても構わないと思っているらしく、守備の時はとてもヤル気のない態度ですが、はっきり言って
「打撃での貢献度」 と 「守備での足の引っ張り度」を足すと、マイナス6億円と算出されます。
ウッズは6億もらうんじゃなくて、6億を球団に支払え。
私はこの4年で3回日本シリーズに出場して、ついには53年ぶりの日本一も勝ち取った落合監督を100%信頼していました。
ところが有言実行だった落合監督が、今年の初めあたりからおかしくなり、成績が急降下した最近は言行不一致が目立ち始めました。
それから、今年の選手起用は不公平が目立ちます。
ヤル気のない選手を、「今年のレギュラー8人は決まっているから」とスタメンで出す。
これじゃあ、一生懸命試合に出たいとガンバッテいる他の選手たちは腐ってしまいます。
ヤル気ないけどスタメンの選手。
それはイビョンギュとウッズのことです。
さすがにイビョンギュは2軍に落とされて、そのままシーズンオフにクビだと思いますが(もう完全にこのチームとはおさらばだと思っているのか、2軍の試合でもチンタラプレー連発させてるみたいです)、ウッズは相変わらずヤル気ないのに4番ファーストで使われ続けています。
今年のペナントは阪神の優勝で決まり。
でもクライマックスシリーズというのがあるおかげで、日本シリーズに出るチャンスはまだある。
それまでにドラゴンズは、選手のなかに鬱積している不公平感を一掃すべきだ。
イビョンギュは外した。
でもまだ1人残っている。
ウッズも即刻解雇すべきだと私は思います。
選手間で不公平感がたまっているままクライマックスシリーズに出たって、阪神に撃沈されるだけだ。
私はまだ信じてますよ、落合監督 !
ということはつまり、チームとしては別にウッズの守備練習を免除していたわけでもなんでもなく、ウッズが勝手に守備練習をサボってたってことです。
また、今月初めの甲子園でのタイガースとの3連戦でも、ウッズは守備練習やりたくないからと勝手にパスしていたのが目撃されています。
(その結果は、2試合連続で、負けの原因となるエラー連発。)
なんなんだ、コイツ。ナメるのもいいかげんにしろ。
ドラゴンズはコイツに年棒6億も払ってます。
ウッズは、ホームランさえ打てば守備はテキトーにやってても構わないと思っているらしく、守備の時はとてもヤル気のない態度ですが、はっきり言って
「打撃での貢献度」 と 「守備での足の引っ張り度」を足すと、マイナス6億円と算出されます。
ウッズは6億もらうんじゃなくて、6億を球団に支払え。
私はこの4年で3回日本シリーズに出場して、ついには53年ぶりの日本一も勝ち取った落合監督を100%信頼していました。
ところが有言実行だった落合監督が、今年の初めあたりからおかしくなり、成績が急降下した最近は言行不一致が目立ち始めました。
それから、今年の選手起用は不公平が目立ちます。
ヤル気のない選手を、「今年のレギュラー8人は決まっているから」とスタメンで出す。
これじゃあ、一生懸命試合に出たいとガンバッテいる他の選手たちは腐ってしまいます。
ヤル気ないけどスタメンの選手。
それはイビョンギュとウッズのことです。
さすがにイビョンギュは2軍に落とされて、そのままシーズンオフにクビだと思いますが(もう完全にこのチームとはおさらばだと思っているのか、2軍の試合でもチンタラプレー連発させてるみたいです)、ウッズは相変わらずヤル気ないのに4番ファーストで使われ続けています。
今年のペナントは阪神の優勝で決まり。
でもクライマックスシリーズというのがあるおかげで、日本シリーズに出るチャンスはまだある。
それまでにドラゴンズは、選手のなかに鬱積している不公平感を一掃すべきだ。
イビョンギュは外した。
でもまだ1人残っている。
ウッズも即刻解雇すべきだと私は思います。
選手間で不公平感がたまっているままクライマックスシリーズに出たって、阪神に撃沈されるだけだ。
私はまだ信じてますよ、落合監督 !
2008年07月23日
ロッシとストーナーが一騎打ち これぞプロだよ
第11戦アメリカGPの決勝レースは20日、ラグナセカで行われ、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが優勝。ヤマハとの延長契約を自ら祝福する今季4勝目、最高峰クラス通算66勝目(ヤマハで33勝目)を飾った。
いやー、スゴいレースでした。
スタートしてからいきなりロッシとストーナーの一騎打ち。
3位以下はどんどん引き離されていくのに、この2台だけは抜きつ抜かれつのすごいバトル。
両者とも、相手を尊敬しつつ、1歩も引かぬ走りで、久々に手に汗握りました。
ところが、ストーナーがコーナーを曲がりきれずに転倒してしまい、あっけなくこの勝負にはケリが。
でも転倒しときながら素早く再スタートできたストーナーは、3位走行中のバーミューレンに抜かれることもなく2位をキープ。
転倒後にすぐまた走ることができたので、ストーナーのマシンのエンジンは止まってなかったと思う。
映像ではよく見えませんでしたが、転ぶ際にもストーナーはクラッチずっと切ってたんじゃないでしょうか。エンジン止めさせないために。
すごい根性だよストーナー。
ところで話は変わりますが、スポーツ専門誌「ナンバー」のコラムで、なぜドゥカティのストーナーが速いのかが書かれていました。
それによると、今のマシンは電子制御技術が進んでいて、特にドゥカティの電子制御は他社に抜きん出ているらしいです。
で、微妙なクラッチワークを必要とされるのはスタートの時だけで、アクセルワークは全開か閉じるかのほとんど2つしかないんだそうです。
コーナーを立ち上がる時は、ただガバッっとアクセル開ければいいんだって。トラクションとかは勝手に電子制御してくれるから。
で、去年までホンダにいて今年からドゥカティに移籍したメランドリなんかは、コーナー立ち上がるときにはガバッとアクセル全開にすればいいんだけど、今までの経験が染み付いちゃって、それができないんだって。
でも私はこのコラムに書いてたことはホントかなーと思います。
まず、電子制御なんて微妙な技術は、いかにも日本人が得意そうで、イタリア人は超苦手そうなんだけど、イタリアのメーカーが抜きん出てるの???
ウソくさい。
それから、今までモトGPクラスでトップを張ってきた百戦錬磨のメランドリが、アクセル全開にできないからというだけの理由で、あんなに下位に沈むわけないでしょ。
そんだったら、モトGPのクラスのマシンに慣れてしまってる人より、250ccクラスの変なクセが付いてない選手をステップアッブさせてワークスライダーにしたほうがいいってことじゃん。
そうかなあ。
かくいう私も、ストーナーの速さの理由はよく分からないのですが、今回のロッシvsストーナーのバトルを見て、ライダーのアクセルワーク・ブレーキワーク、そして気合・根性といったものが成績に大きく影響するのだということを感じさせられました。
マシンの電子制御技術の問題じゃないっしょ
いやー、スゴいレースでした。
スタートしてからいきなりロッシとストーナーの一騎打ち。
3位以下はどんどん引き離されていくのに、この2台だけは抜きつ抜かれつのすごいバトル。
両者とも、相手を尊敬しつつ、1歩も引かぬ走りで、久々に手に汗握りました。
ところが、ストーナーがコーナーを曲がりきれずに転倒してしまい、あっけなくこの勝負にはケリが。
でも転倒しときながら素早く再スタートできたストーナーは、3位走行中のバーミューレンに抜かれることもなく2位をキープ。
転倒後にすぐまた走ることができたので、ストーナーのマシンのエンジンは止まってなかったと思う。
映像ではよく見えませんでしたが、転ぶ際にもストーナーはクラッチずっと切ってたんじゃないでしょうか。エンジン止めさせないために。
すごい根性だよストーナー。
ところで話は変わりますが、スポーツ専門誌「ナンバー」のコラムで、なぜドゥカティのストーナーが速いのかが書かれていました。
それによると、今のマシンは電子制御技術が進んでいて、特にドゥカティの電子制御は他社に抜きん出ているらしいです。
で、微妙なクラッチワークを必要とされるのはスタートの時だけで、アクセルワークは全開か閉じるかのほとんど2つしかないんだそうです。
コーナーを立ち上がる時は、ただガバッっとアクセル開ければいいんだって。トラクションとかは勝手に電子制御してくれるから。
で、去年までホンダにいて今年からドゥカティに移籍したメランドリなんかは、コーナー立ち上がるときにはガバッとアクセル全開にすればいいんだけど、今までの経験が染み付いちゃって、それができないんだって。
でも私はこのコラムに書いてたことはホントかなーと思います。
まず、電子制御なんて微妙な技術は、いかにも日本人が得意そうで、イタリア人は超苦手そうなんだけど、イタリアのメーカーが抜きん出てるの???
ウソくさい。
それから、今までモトGPクラスでトップを張ってきた百戦錬磨のメランドリが、アクセル全開にできないからというだけの理由で、あんなに下位に沈むわけないでしょ。
そんだったら、モトGPのクラスのマシンに慣れてしまってる人より、250ccクラスの変なクセが付いてない選手をステップアッブさせてワークスライダーにしたほうがいいってことじゃん。
そうかなあ。
かくいう私も、ストーナーの速さの理由はよく分からないのですが、今回のロッシvsストーナーのバトルを見て、ライダーのアクセルワーク・ブレーキワーク、そして気合・根性といったものが成績に大きく影響するのだということを感じさせられました。
マシンの電子制御技術の問題じゃないっしょ
2008年07月22日
30代のキャッチャー3人はどう考えても疑問
先日、キャッチャーの小田幸平が1軍登録されました。
これで、現在のドラゴンズのキャッチャーは、谷繁・清水・小田の3人に。
去年も今年も、誰かがケガでいない時は別として、通常はこの3人が1軍メンバーになります。
ですが、私は大いに疑問を感じます。
ドラゴンズの緊急課題は、谷繁の後釜を育成することです。
それなのに、わざわざキャッチャー3人制敷いときながら、30代の選手3人入れといてどうするの?
残念ですが、小田と清水は谷繁の後釜になり得ません。
まず、小田はバッティングがダメダメ。改善の見込みゼロ。
これでは、控えキャッチャーとしてはいいけど、正捕手にはなれません。
それから小田は、ピッチャーへの返球のコントロールが悪すぎ。
これってピッチャーのリズムに大きな影響を与えると私は思います。
小田は返球のコントロールが悪いから、わざと山なりでボールを返したりしてるけど、あれでもピッチャーの調子を崩す。
次に清水ですが、もう34歳。
小田と同じくバッティングがダメダメなので、やっぱり正捕手にはなれない。
守備とか肩はごくフツーなので、セールスポイントが見あたらないですね。
その他のキャッチャーでは、小川は盗塁されまくりなのでダメでしょう。
小山は小田と比べものにならないくらい返球がヒドいです。
去年か一昨年か忘れたけど、1イニングにピッチャーの久本が2回くらい返球のボール取れなかった。
とてもプロとは言えないオソマツさで、翌日2軍に落とされてました。
というわけで、谷繁の後釜になり得るのは、前田と田中しかいません。
わざわざキャッチャー3人制にするなら、みんなジジイキャッチャーにしても意味がない。
ドラゴンズにはキャッチャーを育てる気が感じられません。
阪神だって、矢野と野口を併用して、野口を育てようとしてるじゃないか。
私の提案として、キャッチャー3人制にするなら、谷繁は正捕手なので当然だが、あとは若い前田章宏と田中大輔を入れるべきだと思います。
これで、現在のドラゴンズのキャッチャーは、谷繁・清水・小田の3人に。
去年も今年も、誰かがケガでいない時は別として、通常はこの3人が1軍メンバーになります。
ですが、私は大いに疑問を感じます。
ドラゴンズの緊急課題は、谷繁の後釜を育成することです。
それなのに、わざわざキャッチャー3人制敷いときながら、30代の選手3人入れといてどうするの?
残念ですが、小田と清水は谷繁の後釜になり得ません。
まず、小田はバッティングがダメダメ。改善の見込みゼロ。
これでは、控えキャッチャーとしてはいいけど、正捕手にはなれません。
それから小田は、ピッチャーへの返球のコントロールが悪すぎ。
これってピッチャーのリズムに大きな影響を与えると私は思います。
小田は返球のコントロールが悪いから、わざと山なりでボールを返したりしてるけど、あれでもピッチャーの調子を崩す。
次に清水ですが、もう34歳。
小田と同じくバッティングがダメダメなので、やっぱり正捕手にはなれない。
守備とか肩はごくフツーなので、セールスポイントが見あたらないですね。
その他のキャッチャーでは、小川は盗塁されまくりなのでダメでしょう。
小山は小田と比べものにならないくらい返球がヒドいです。
去年か一昨年か忘れたけど、1イニングにピッチャーの久本が2回くらい返球のボール取れなかった。
とてもプロとは言えないオソマツさで、翌日2軍に落とされてました。
というわけで、谷繁の後釜になり得るのは、前田と田中しかいません。
わざわざキャッチャー3人制にするなら、みんなジジイキャッチャーにしても意味がない。
ドラゴンズにはキャッチャーを育てる気が感じられません。
阪神だって、矢野と野口を併用して、野口を育てようとしてるじゃないか。
私の提案として、キャッチャー3人制にするなら、谷繁は正捕手なので当然だが、あとは若い前田章宏と田中大輔を入れるべきだと思います。
当ブログの管理人より
たまに、自サイトへのリンクを得るのが目的で、当サイトに掲載している話題に全く関係の無い
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お互いの労力の無駄となる行為はお止めいただきますようお願い申し上げます。
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