2007年10月23日
モウリーニョ退団
ちょっと前のニュースですが、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督がチェルシーを退団 (というか解任された!) しました。
原因は、オーナーの (油で儲けた) アブラモビッチが推す、ウクライナ代表のシェフチェンコを、モウリーニョがあまり使わなかったことらしいです。
なんともワガママなオーナーですな。
巨人のナベツネも真っ青の傲慢ぶり。
モウリーニョは、富と名声の両面で得しましたね。
なんてったって、巨額の違約金を手にしつつ、オーナーの「シェフチェンコを使え」という圧力に最後まで屈せずに解任された監督というヒーローになりましたから。
今季はとりあえずワンポイントリリーフの監督でいくのでしょうが、来季正式に監督になる人は大変です。
なんてったってシェフチェンコを絶対起用しなければなりませんから。
ワンマンオーナーがいるチームは、最後はこうなっちゃうんですね。
栄光の時から崩壊へと進みつつあります。
この記事へのコメント
コメントを書く
当ブログの管理人より
たまに、自サイトへのリンクを得るのが目的で、当サイトに掲載している話題に全く関係の無い
コメント・トラックバックを書き込む方がいらっしゃいます。
そのような迷惑なコメント・トラックバックに対しましては、こちらで必ず削除いたします。
お互いの労力の無駄となる行為はお止めいただきますようお願い申し上げます。
たまに、自サイトへのリンクを得るのが目的で、当サイトに掲載している話題に全く関係の無い
コメント・トラックバックを書き込む方がいらっしゃいます。
そのような迷惑なコメント・トラックバックに対しましては、こちらで必ず削除いたします。
お互いの労力の無駄となる行為はお止めいただきますようお願い申し上げます。


